玄竹 gen-chiku

竹の美を引き出し
空間を昇華させ
人の感性を解き放つ。
−方針−
生命からの創造
美しい竹林をつくり、
そこに育つ竹から作品を生み出します。
竹林での時間と経験が玄竹の創作の基盤です。
対話する作品
竹の美を引き出すことから生まれる作品は、観る人の自由な解釈によって完成します。
作品は語りかけ、あなたの中の何かと結びつき、眠っていた感覚を呼び覚ます。
玄竹は、観る人の奥底に触れる触媒的な表現を探究します。
生きた循環
人によって余すところなく活かされることで自然環境は調和のとれた心地よい空間になる。
真の共生の関係を目指して玄竹は竹林と作品を作ります。
深化と破壊の表現
竹から広がる日本の伝統文化を学び、深く理解したうえで、常識と既成概念を越え、この時代の、自分たちなりの表現へと捉え直していきます。
出会いが生む創造
地域、伝統、企業、表現者たちと積極的に出会い、
意識と技術をぶつけ合いながら新しい創造に挑みます。


私たちが提供するもの
竹アート
ご依頼に応じて竹アートを制作します。
制作は設置空間に合わせた現場制作を基本としていますが、
当方で制作した作品を搬入設置のご相談も承ります。
(現地制作期間は約1週間〜)
竹プロダクト
竹の小型オブジェ、照明、茶道具、花器、食器類、記念品、玩具など他にはない一品をお作りします。ご要望に応じて特別な道具類を作ることも可能です。
定番商品の販売も行っております。
美しい竹林
奈良県明日香村で心地よさを求め、手入れを続けてきた美しい竹林へお越しいただけます。
竹林つくり、管理のご相談もお受けしています。
竹林での体験
竹林散策、ものづくり、文化、アート、研修、竹林整備講座
など幅広く体験を提供しています。
イベントや撮影のロケーションとしてもお使いいただけます。
「玄竹」代表 三橋 玄 みつはし げん

ぼくは、目には見えないものを形にしたかった。
見えないものは、刻々と姿を変え移ろい、世界を巡る。
止まっているのに動いている、
そこにあるのに透きとおっていて、
儚くも存在感を放ち、消えるように しなやかに、
流れていく、見えないもの。
そんな形を作ってくれるのが、竹だった。
プロフィール
竹アーティスト。
世界辺境放浪の旅を経て、作家活動に入る。
野外での大型インスタレーション制作の中で竹に出会い、2005年から「いのちのかたち」をテーマに竹の巨大造形を作り続けている。
地域や文化、歴史をテーマにした様々なイベントでのアートやモニュメント制作、
「フジロックフェスティバル」などの野外フェスの会場やステージ、
店舗や公共空間の装飾などを幅広く手掛ける。
世界遺産、文化財に指定された遺跡・寺社・史跡・城址などでの制作も多い。
2017年フランスで野外展示。2024年カンボジアでモニュメント制作。
奈良県明日香村にて美しく心地よい竹林を作流ことに取り組みながら、
ワークショップや勉強会、「竹林茶会」などを開催し、竹林空間の多様な利用に取り組んでいる。